お金の増やし方


お金の増やし方

お金の増やし方を具体的に解説していきます。

 

→プロフィールで詳しく紹介していますが私は普通のサラリーマンから知識0でスタートして今では毎月の手取り月収が数百万円を突破しています。

 

元々サラリーマンだった私ですが、ここまで稼げるようになったのでサラリーマンは辞めて今では自由に仕事をしています。

 

毎日の予定は基本自由で、お客さんとの打ち合わせや商談がある時だけスーツを着て仕事しています。

 

満員電車に乗ることもありませんし、どこにいても収入が発生します。

 

手取りの月収が200万円を超えたのは、「お金持ちになりたい」と思い取り組んでから8年程かかりました。

 

8年もかかったは随分と遠回りして来たからです。

全て独自で実践してきたのでトライ&エラーばかりでした。

 

しかし、今の知識があれば月200万円程度であれば数年で稼げるようになるでしょう。

 

ここでは具体的なお金の増やし方を解説していきます。

 

もし、このサイトを訪れたのが初めてであれば

→お金持ちになる方法 から読んでいただけると理解しやすいと思います。

 

このページでは「お金の増やし方」の基礎の基礎から紹介していきます。

元本を減らさずにお金を増やす


現在の日本の銀行に貯金していてもお金は増えません。

たしかに、銀行の定期預金をしていれば金利がつきます。

しかし微々たるもので、お金が増えた気はしないと思います。

 

例:

三菱東京UFJのスーパー定期は300万円以上を1年間預けても年0.010%

みずほ銀行のスーパー定期300は300万円以上を1年間預けても年0.010%

 

お金を振り込んだり、下ろすだけでも毎回100円200円とられるのに、1年間預けても微々たる金利しかつかないのです。

 

もし、銀行にお金を預けているよりも、

お金を安全に確実に増やしたいなら「日本国債」を購入するとよいでしょう。

「個人向け国債」を買うと良いでしょう。

 

個人向け国債は途中解約しない限り元本保証される為、減ることはありません。

国が保証してくれているので元本保証なのです。

 

株式投資や投資信託は元本よりはるかに増える可能性はありますが、その分、減額すると言うリスクがつきものです。

 

中でも個人向け国債の「変動金利型10年満期」がオススメです。

他の銀行の利息が0.010%に対してだいたい0.3%程度の利回りとなるので、

銀行にただ預けておくよりも増える額は少しは大きいです。

 

個人向け国債は大きくお金が増えるものではないですが、「銀行にただ預けているよりは増える」程度に覚えておくと良いでしょう。

 

国債は日本にお金を貸していると言うイメージを持ち購入すると良いでしょう。

仮に日本がお金を返してくれないと言うリスクはありますが、

 

その時は、日本が借金を返せない状態に陥ったり、戦争で国が崩壊したりした場合で、まずありえないとされています。

 

逆に日本が潰れるような事があれば銀行にお金を預けていても危険です。

まとめ

・日本国債は国にお金を貸す商品

・国が破綻した時などはお金が返って来ない場合がある

・元本保証なので途中解約しない限り減らない

・「変動金利・満期10年タイプ」がオススメ 

まずは1万円でも良いから投資を始める


株は知識がないと運用が難しいです。

そしてスタートするのにもまとまった金額が必要というのもネックです。

 

しかし、株は経験を積んでいくと大きくお金を増やす事ができるものです。

さらに、配当金でも儲ける事ができます。

なお、配当金は年に2回もらえる企業が多いので、株を沢山持つようになれば配当だけでも暮らしていく事が可能です。

 

株の配当だけで暮らしていくには相当なお金をつぎ込まなければならないので一般人には現実的ではないのですが、株を少額からスタートして今では配当だけで生活できるようになっている人もいます。

 

安い株を購入し株取引をスタートする事も出来ますが、安く購入できる株は安定していない場合があり、値上がり、値下がりの差が激しいため初心者にはオススメできません。

 

まずは勉強に1万円程度ではじめられる「投資信託」から投資をスタートするのが良いでしょう。

 

投資信託を購入し、慣れて来たら、株やFX、リート、金プラチナ、外貨為替などに手を出すのが良いでしょう。

 

投資信託はプロにお金を預けて自分の代わりにお金を運用してもらうものです。

ファンドとも呼ばれます。

 

投資信託とは、

1つの投資信託に色々な企業の株が詰め合わされているような商品だとイメージしましょう。

 

株の場合は、

Aと言う企業の株を購入した場合、A社が経営不振に陥ってしまったらその株価は一気に値下がります。

 

しかし、投資信託の場合はA社の株も混じっているし、B社もC社もD社など色々な企業の株が混じっているので、A社が経営不振に陥っただけではそこまで大きな値下がりはしないのです。

 

ただし、投資信託はかなりの数の商品がありその中のほとんどは元本が大きくさがるようなリスクがあるものです。

 

そして発行元が儲かる仕組みになっているものが沢山あります。

 

何も知らない素人が銀行窓口に行き「おすすめの投資信託を下さい」と言えば格好のカモにされてしまいます。

 

投資信託はかなりの数あるので、

その中から確実に値上がるものを探すのは難しいです。

そもそも確実に値上がる商品がわかる人がいればすぐにでも大金持ちになります。

 

投資は値上がるか、値下がるか、それが分かる人はこの世には存在しません。

 

ただし、大きく値下がらない投資信託を絞り込む事は可能です。

 

投資初心者が投資信託を始めるには以下の事に注意しましょう。

 

・銀行で購入すると手数料が高いのでネット証券で自分で買う

・運用管理費(信託報酬)が低いものを選ぶ

・毎月分配金がある物はリスクが高い

 

投資信託は銀行の窓口で購入するのは避けましょう。

銀行の窓口の人は言わば営業マンです。

 

窓口の人が勧めてくる投資信託は手数料が高い物で、購入した時点で値下がる物があります。

 

同じ投資信託の商品でも、

銀行の窓口で購入した場合とネットで購入した場合では手数料が大きく異なります。

 

次に「運用管理手数料(信託報酬)が低い物」を選ぶのも重要です。

運用管理手数料(信託報酬)は年間1%かかるものや年間0.5%かかるものなど様々です。

 

投資信託ごとに運用管理手数料は決まっているので安いものを選びましょう。

 

例えば100万円の投資信託を購入し運用管理手数料が1%の場合は年間1万円もとられてしまいます。

 

勿論、翌年も1%とられるのでバカにならないのです。

 

先に上げた銀行の定期預金の利息0.01%に対し、投資信託の運用管理費1%は高すぎるのです。

 

投資信託の良い点は、海外にも簡単に投資ができる事です。

例えば「これからインドネシアが来る」と思えばインドネシアの株を集めた投資信託を購入すれば良いのです。

 

個人でインドネシアの株を調べ投資するのは大変ですが投資信託なら簡単にできるのも魅力の1つです。

 

投資信託をはじめ、投資商品は、値上がるか値下がるかは誰にもわかりませんが、

値上がった場合には銀行にただ預けているよりも遥かに大きなリターンが貰えます。

まとめ

・投資は値上がるか値下がるかは誰にもわからない

・販売手数料を下げる為にネット証券で買う

・運用管理手数料が安い物を選ぶ 

インデックスファンド


投資信託は大きく分けて「アクティブファンド」、「インデックスファンド」の2つに分かれます。

 

横文字になると一気に難しく感じますが簡単なので理解しておきましょう。

 

アクティブファンド

プロが株や債権を選んで運用する物。

プロが「儲かる」と思った会社や国などをリサーチしながら運用するので人件費がかかる。

 

インデックスファンド

日経平均株価やNYダウなどの指標に連動する投資信託。

指標にそって運用するだけなので人件費が少なく済む。

 

アクティブファンドとインデックスファンドの過去の実績を見比べてみるとインデックスファンドの方が勝率が高いのです。

 

アクティブファンドはプロが情報を駆使して運用しているにも関わらずインデックスファンドの方が成績が良いのはおかしな話ですが、そもそも投資商品が値上がるか値下がるかなんて事は誰にも分からないのです。

 

さらにはアクティブファンドの方が手数料も高いので、インデックスファンドを購入する方がお金が増える確率は格段に上がるのです。

インデックスファンドの商品

インデックスファンドにも多くの商品があります。

どのような商品があるか例を見てみましょう。

 

例:

・TOPIXインデックスファンド

 

TOPIX(東証株価指数)の動きに連動する投資成果をめざします。購入時および換金時の手数料は無料です。

 

・外国株式インデックスファンド

日本を除く主要先進国の株式に投資することにより、MSCI コクサイ インデックス(配当込み、円換算ベース)に連動する投資成果をめざします。購入時および換金時の手数料は無料です。

 

上記のようなTOPIXインデックスファンドは、

東証一部に上場している会社の株をすべて詰め合わせて運用した投資信託になります。

 

外国株式インデックスファンドは日本以外を除く先進国23か国の会社の株が対象となります。つまりアメリカのアップルなどの大手会社の株も含まれています。

まとめ

・アクティブファンドよりインデックスの方が儲かる可能性が高い

・堅実な投資信託はTOPIX

お得な制度を利用してお金を増やす


投資信託や株をスタートする際に覚えておきたいのがNISA(ニーサ)口座です。

 

投資信託や株などの投資で利益を上げた際には利益に対して税金が発生します。

所得税と住民税と合わせて20.315%かかります。

この税金は個人で確定申告しなくても証券口座がかわりにに行ってくれます。

 

しかし、

税金がかからない方法が新たに出来ました。

それがNISA(ニーサ)です。

 

NISAの口座で投資信託や株を購入して10万円の利益を上げたとしましょう。

通常なら約2万円の税金がかかりますが、NISA口座で購入していれば税金が0円になります。

 

ただしNISA口座の有効期間は5年間になります。

5年間は税金はかかりませんが、5年間経ったら、換金するか、課税口座(通常の口座)に移るか、新たなNISA枠に移すかを選ぶ事が出来ます。

 

何も選択しないと自動的に課税口座に移されます。

NISAは国が推奨していて投資をする人の窓口を広げるものです。

 

20歳以上の国内在住者なら1年間に100万円までの投資に対する利益が5年間非課税になるので使わない手はないのです。

 

今から投資をスタートしようとしている人はNISA口座を開いてそこで取引をスタートしましょう。

 

お金を増やす事で一番大切な事は「マイナス要因」を排除していく事です。

税金も確実にマイナス要因なので潰していきましょう。