リップル(Ripple)の価格や特徴・将来性について


リップルの価格は将来どうなるのか 今後価格

リップル(Ripple)は仮想通貨の一つで通貨単位は「XRP」を用います。

※リップルはレート上はXRPなので、リップル/円はXRP/JPYと表記されます。

 

リップル(Ripple)は投資家達にとってはとても魅力的な仮想通貨の1つです。

 

その理由はまだまだこれから価格の上昇が期待できるとみられているからです。

 

リップル(Ripple)は1年間で約136倍の伸びを見せています。

※2016年12月~2017年12月

 

そんなリップル(Ripple)はまだまだ価格が上昇していくのでしょうか。

 

仮想通貨リップル(Ripple)について徹底的に解説していきます。

 

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リップル(Ripple)とは


リップル(Ripple)は支払いを目的としたデジタル資産の事を言います。

元々は「リップル・トランザクション・プロトコル」というプロトコルを利用した決済システムでした。

 

このシステム内において使用される通貨がリップルです。

金融機関間の送金・決済をより早くスムーズにする為に開発されています。

 

リップルは世界で最も早く決算出来るデジタル資産で、世界のどこにいてもリアルタイム決算を可能とした拡大の余地が大きいシステムです。

 

国境を越えた支払いの流動性を確保し、

ユーザーのリクエストにこたえるべく信頼できる銀行と支払いをプロバイダに提供しています。

 

銀行はXRPを利用する事により下記のようなメリットがあります。

口座に事前に資金を投入することなく、リアルタイムな流動性を得る事ができます。

 

プロバイダイダーも、XRPを利用する事により新市場へのリーチを拡大し、為替コストを削減し、決済の迅速化が図れます。

 

株などの取引を行う企業、SBIホールディングスなどの日本企業がリップルを使った送金システムの実験を開始したと言うニュースもありリップルの注目度が高まっています。

Ripple(リップル)は、ビットコインを始めとするブロックチェーンを利用する送金とは全く異なるシステムです。

ビットコインは承認作業にプルーフ・オブ・ワークが使われていますが、Rippleは独自に開発されたコンセンサスシステムによって承認作業が行われ、承認作業は非常に早く、ビットコインでは1transactionsに約10分かかっていましたが、Rippleでは数秒で行うことができます。

リップル(Ripple)の特徴


リップルを使うと銀行からの支払いが4秒完結します。

他の仮想通貨と比較するといかに早いかが分かります。

 

ビットコイン:1時間以上

他のシステム:3~5日

 

通常のシステムでは3~5日かかるものを、リップルはたったの4秒で処理してしまいます。

 

これはXRPが24時間365日、1秒間に1,500回の取引を一貫して処理し、Visaと同じデータ処理ができるように拡張しているからです。

 

世界各国に分散されたブロックチェーンの原則に基づいて構築されたオープンソース技術の元開発されています。

 

リップルのシステムは安定した技術と会社実績によって、

機関投資家や企業が利用できるように現在準備をしていますが、

すでに多くの優良企業と手を組んでいる点も注目されています。

XRPは、Rippleシステム内で使用できる仮想通貨のこと。

他の通貨と自由に交換できる両替機能(ブリッジ機能)があり、市場価格はドル、ユーロ、円、ビットコインなどに対して変動します。

ネットワークの流動性とより良いFXレートをもらたすことを目標としており、投資材料としても期待され、IOUを使った取引も可能です。

XRPの上限は1,000億枚。ネットワーク上でトランザクションが起こるごとにXRPが減少していきます。

リップル(Ripple)の開発者


2004年にライアン・ファガー(カナダ人)が、リップルの基盤技術を開発して始まりました。

 

2012年にはアメリカのカルフォルニア州に本社のあるリップル社に運営を移しています。

リップルのCEOはブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)と言う実業家です。

ブラッド・ガーリングハウスは以前はボーン・ファイル共有サイトであるHightail(旧称YouSendIt)のCEOおよび会長と言う経歴の持ち主です。

 

学歴はカンザス大学で経済学の学士号、ハーバードビジネススクールで MBAを取得しています。

リップル(Ripple)の今後の価格、将来はどうなる


リップルは安く購入出来る仮想通貨なので、今後の価格上昇が期待されています。

その為、投資家達はリップルの値動きに注目しています。

 

2016年の元値は1円にも満たなかったのですが、その後順調に値上がって来ました。

 

高騰や下落を繰り返し100円を突破しています。

 

1円で購入していた場合には100倍の資産になっているわけです。

この数値は投資家にとったらとても夢のある話です。

1年間のリップルの価格変動
1年間のリップルの価格変動

上記は2016年12月~2017年12月にかけてのリップルの価格変動です。

0.7円スタートが100円を突破しています。

その後、2106年12月半では145円を突破して1年で約207倍にまで上昇しています。

 

100万円分リップルを購入していたら2億7千万円になっているのです。

 

仮想通貨の醍醐味はよく分からない通貨を適当に購入したとしても勝手にどんどん値上がっていく点です。

 

日本の取引所で100円台で購入できる仮想通貨はそうそうありません。

 

多くの仮想通貨が既に、1コイン=5,000円オーバーになっています。

勿論、ほぼ全ての通貨は1円にも満たない価格からのスタートです。

 

そのように考えると安い金額で大量に購入出来るリップルは、投資商品としてとても魅力的なのです。

リップル 価格 高騰 理由 原因
1日で50%近く上昇する場面も

価格が安い仮想通貨は1日で急激な高騰を見せるのも魅力の一つです。

高騰する理由は様々あるのですが、仮想通貨を始めたての人が流入しやすい点も高騰の理由です。

 

リップルの場合は1REP=100円前後なので少額投資からスタートできるので、口座を開設したての人が流入しやすいのです。

 

購入希望者が多ければ多いほど価格も上昇していくわけです。

結局、リップル(Ripple)の価格は今後上がるのか


リップルの買い時や、どこまで上昇していくのか、そしていつ下落するのかは誰も分かりません。

 

リップルは今後爆発的に値上がる事が期待出来ますが、実際に本当にそうなるのかはあくまでも憶測でしかありません。

 

ただ言える事は、日本の取引所で扱っているほぼ全ての通貨が1コイン5,000円を超えているので、リップルは「安すぎる」と言う点です。

 

下記はコインチェックで扱っている仮想通貨の価格です。

※2017年12月

ネムNEMは値上がるのか 1万円
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ビットコイン=1,958,601円

イーサリアム=94,534円

イーサリアムクラシック=4,708.7円

リスク=2,498.7円

ファクトム=5,453.7円

モネロ=54,686円

オーガー=11,013円

ジーキャッシュ=78,516円

ネム=113.81円

ライトコイン=36,744円

ダッシュ=175,374円

ビットキャッシュ=421,187円

100円前後で購入出来る仮想通貨はリップルやネム以外にありません。

 

安い通貨はその分、大きな価格上昇が期待出来ます。

しかしその分、リスクもあると言う事は覚えておきましょう。

 

ただ、元本保証で儲ける方法は定期預金などしかありません。

それも1年間銀行に預けたとしても金利は0.02%などです。

100万円を1年間預けたとして、缶ジュース1本程度の金利しか得られません。

 

その点、

仮想通貨は100万円投資すればその日の内に50%の上昇などが期待できるのです。

 

大きく儲けるにはリスクは必須です。

しかし、仮想通貨の場合は安く買える時期と言うのに期限があります。

 

大きく儲けるにはスタートダッシュは必須なので興味がある場合は早めに口座を開いておいていつでもスタートできるようにしておいた方が良いでしょう。

 

リップルが購入できる口座はコインチェックです。

手数料も安く国内最大級の取引所なので安全性も高いのでオススメです。

 

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